うつ病から抜け出せないあなたへ

うつ病や躁うつ病、不眠症をはじめとする精神疾病の治療には
様々な薬を服用しながら時間をかけて改善していきます。
ですが、中にはかなりの劇薬もありますので事前に効果と副作用を知っておきましょう。

双極性障害

抗うつ薬とはうつ状態を改善するための薬の総称ですが、その種類は様々です。

他の薬もそうですが、3回に分けるのは同じ量を2回にわけて服用した場合に比べて副作用が弱められるため、抗うつ薬も同様に1日3回の服用が基本とされていますが、他の薬に比べて回数よりも、どのくらいの量を服用したかの方が重要です。

抗うつ薬に関しては特に強い副作用があるため、常用量であるとかなり深刻な副作用が起こり得るためで、自殺目的で服用してしまうと致死率はかなり高くなるためです。

うつ病をはじめとする、躁病、躁うつ病(双極性障害)、自律神経失調症、不眠症などの様々な精神疾病には当サイトでご紹介している薬が処方されており、症状の重さによっては劇薬に分類される薬を服用されている方も多くいらっしゃいます。

抗うつ薬の種類は基本的に、三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、SSRI、SNRIに分類することができます。

SSRIのパキシルなどは、薬事法における劇薬に指定されている薬です。

劇薬とは、劇性が強いものを薬事や食品衛生審議会の意見を参考にしながら厚生労働大臣に『劇薬』として法令で指定されたもので、具体気には、致死量の違いによるもので、経口投与で300mg以下(体重1キロに対して)、また皮下注射で200mg以下(体重1キロに対して)のを劇薬としています。

劇薬は左図のように白地に赤字と赤丸で『劇』と表示されなければなりません。

また、当サイトでは不眠症や自律神経失調症などの薬もご紹介していますが、これらも基本的には、抗うつ薬同様、副作用があるものが多くその服用には十分注意してください。


うつ病や躁うつ病、不眠症、自律神経失調症など精神の病気の治療には診察料・お薬代、場合によっては入院費用とかなりの治療費が必要となります。

さらに、社会人として働いている場合には、人間関係の悪化や毎日の業務を満足にこなす事ができなくなってしまったり・・・。

そうなってしまうと、経済面でもかなり深刻です。

うつ病をはじめとする様々な精神疾病と闘っている多くの方々、1日でも早く元気な笑顔を取り戻せるように願っています。



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